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GOOD LIFE MAGAZINE

久しぶりに...


職業上、トレーニングは普段から当たり前のようにやっていますが、やはりトレーニングだけしていてもモチベーションの維持が難しいので、なにかしらスポーツをやりたいと最近思っていました。

しかし、時間に限りがある中で一人でできるものはそう多くはないので悩んでいたのですが、近くに個サルができるところがあったので行ってきました。

(*個サル....チーム参加ではなく、その開催時間に集まった人たちで即席チームを作ってフットサルをすること。)

その日は人も少なく、遊びのような感じでしたが、久しぶりの僕にとっては十分良い運動になりました。トレーニング後でもあったので、助かりました...
遊びのようなフットサルとは言え、夏という事もありトレーニングでは絶対かかないような汗の量といい、爽快感といい、やっぱりスポーツは良いなぁと改めて感じました。

競技能力を向上させたいのであれば、その競技だけをやっていても限界がある可能性があり、他の運動方法を取り入れる事で体力要素を上げることができ、結果として競技に繋がる事があります。
つまり、そのスポーツが上手くなりたいのであれば、そのスポーツだけやっていてはダメだという事です。
だからこそ、体力(筋力)のベースをつくるウエイトトレーニングが必要だったりするわけです。

その逆の発想で、ウエイトトレーニングのパフォーマンスを上げていく為にもウエイトトレーニングだけではなく他のスポーツもちょいちょいいれていこうと思っています。

本当はこれまで専門的に取り組んでいないバスケやバレー、アメフトとかやってみたいんだけどなぁ...



8月の営業に関して


8月の営業についてですが、

6日〜9日は夏期休業をとらせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますが宜しくお願い致します。

定休日は水・金で変わりありません。

その他何か変更が出た場合はその都度お知らせ致します。

では、8月も宜しくお願い致します!
ご予約はお早めに!



アンチインナーマッスル?

インナーマッスルや体幹トレーニングという言葉が飛交う世の中においてこのような記事がでてきたことは、この職業に従事しているものとして率直に嬉しいものです。

ですが、この手の話は正直もうウンザリというか、終わりが見えないというか...
どうでもいいというか...

現在、TVや雑誌などトレーニング関係の話題があがったときにちょっと気にして聞いてみると本当にかなりの確率で「インナーマッスル」や「体幹トレーニング」という表現が出てきます。
別にそれ自体が悪いわけではないですが、それの位置づけが問題です。
前回のブログにも書いたようにそれらはトレーニングの方法論として確実にそんなにもてはやされるほど器のでかい方法論ではありません。
なのにあたかもそれが全てのようになっている現状が気になった時期もあり、こんなブログを書いた事もありました。

なので今回のような記事がでてきて少しでも、それが全てではないんだと考えられる人がでてくれば良いなと思っています。

しかし、この記事はウエイトトレーニングをしっかり行ったラグビーのエディーJAPANを例にだしてウエイトトレーニングを推奨していますが、もしエディーJAPANが全く結果をのこせていなかったら?エディーHCのやり方のDNA残っているであろうラグビー日本代表がこれから全く結果をだせなかったとしたらどうなるのでしょうか?

やっぱりウエイトトレーニングは日本人には向かなかった。必要なかった。
などと書かれてしまうのではないでしょうか?

スポーツの勝敗はトレーニングの方法だけでかたづけられるものではありません。
なので、
〇〇JAPANはウエイトトレーニングをしっかりやったから勝てた。
〇〇JAPANはウエイトトレーニングをやっていなかったから負けた。
というような簡単な問題ではないわけです。

もっとウエイトトレーニングはどういうもので、なんのためにやっていて、だからこそ、必要なんだ。
という本質的なところまで掘り下げ、広く知られるといいなと思います。

ウエイトトレーニング→◎
体幹トレーニング・インナーマッスル→X

というのも危険だと思っています。

とはいえ、今回のような記事は悪い気はしないですね。

そして、実際のところは世の中のトレーニングの捉え方や流行どうのこうのなんかよりも
何よりもまず、このジムに来て下さっている目の前のお客さんにしっかりとしたトレーニングを体験してもらい、知ってもらい、よくわからないトレーニングをしている人たちよりも良い思いをしてもらうことが全てです。






その運動方法にはその運動方法の器があります。


「お前、器ちっちぇなー」
「あの人は社長になる器ではないよね。」

みたいな使い方で、「器」という表現をたまにつかうことがあるかと思います。(多分...)


現在、世の中には様々な運動方法があります。

ヨガ、ピラティス、エアロビクス、ランニング、加圧トレーニング、初動負荷トレーニング、TRX、ViPR.....etc
そして、もちろんウエイトトレーニング。

それらの専門家が、それぞれ自分が専門にしている運動方法を身体に良いよと優れているよとアピールします。
それはもちろん、自分自身がこの運動は良い!と思ってやっているわけで、それをお客さんにも伝えたいという思いからきているのでしょうから当たり前の事です。(まさか金になるから!と思ってやっている人はいないはず...)
もちろん、僕自身も自分で実践し、本当にウエイトトレーニングが良いものだと思っているので、日々お客さんに伝えています。

ですがウエイトトレーニングを含め、どの運動方法も万能薬ではありません。
この運動さえ行っていれば、色んな目的に対して必ず達成できる!というものではありません。

何かの目的に対してウエイトトレーニングだけでは足りない何かが、他の運動方法が補填してくれる可能性はあります。
逆にその運動では足りない要素をウエイトトレーニングが賄う場合も大いにあります。
それぞれの運動方法に対して、それぞれ器があります。
その運動方法はその目的を達成する器ではないよ...と感じる事が多いです。
この運動方法ではおおよそこういう理由でこういう効果が得られます。ということを専門家であればしっかり指導対象者に説明する義務があるはずです。
そうではなく、実際に得られるであろうものよりも大げさに言ったり、そもそもその運動の効果をよく理解していなかったり、間違って捉えてたりするとお客さんに対して嘘をついているのと同じです。

しかし、このご時世何に対しても選ぶ側がしっかりとした目をもつことが大事だと感じざるを得ません。

提供する側としては、しっかりその運動でできる範囲(器)を理解して伝えないといけないなぁと感じた夏の日でした...

梅雨明けまだかぁぁぁー




トレーニングフォーム修正時のキューイングに関して


暑い日が続きますね〜
まだ梅雨明けすらしていないのに...

今回はフォームをなおすときのキューイングに関してです。

例えばここでよくやる種目の1つであるリバースランジの際に、膝がでてしまっているときに対するキューイングですが
いろいろあります。

・膝をひいて!
・お尻をひいて!
・上体をおこしすぎないように!
・つま先に重心をのせないで!
・お尻をまくりあげるように!
・お尻を後ろにふくらみながら!

など
ここに関してはパーソナルトレーニングの場合は人によっていい方を変えています。
例えば人によっては
膝をひいて!
と言われてもうまくイメージできない場合でも
お尻をひいて!
というとうまくイメージでき、フォームが修正される場合があります。

なので、修正したい箇所が1つだったとしても何種類かのキューイングを用意しておくと、指導がスムーズにいきます。
その人の筋力的な強弱を含め、身体的な特徴を把握しておく事で、バチッときまるキューイングもできることもあります。

また、どんな表現をしても修正できない場合もあります。
だいたいそういう場合は表現の問題ではなく、そもそもその動きを再現するだけの筋力や柔軟性がなく、修正するのが不可能な場合です。
それを理解できずに指導する側がいくらあーだこーだ言ったところで、やっている側からすると「言っている事はわかるけど、できないんだよ...」とストレスになります。
そうすると、トレーニングに対するやる気もガタ落ちしてしまう可能性があります。

教える立場にある人は、どういう表現が指導対象者にとっていいのかを考え、筋力や柔軟性のレベルをしっかり把握したうえで強度や難易度を設定しなければなりませんね。
何も考えずに、あれやれこれやれと言うのは指導者のエゴであったり怠慢です。

自戒の念もこめて、今後も気をつけていこうと思います。

また、チーム指導の場合では、ある動作を修正する時にはあえて色んな表現方法を用いずに1つの表現に統一したほうがいい場合もあります。

「こう言われたときは、こういうことなんだな。」
と共通言語を設定しておくと、一度に多くの選手に教える場合には不必要な混乱を与えずにすむかもしれません。

なんにせよ、指導時は指導対象者や状況を考慮し臨機応変な対応力も必要ですね。

I Make People BETTER!


GS Performance主催のS&C塾を修了した人にだけ与えられるTシャツができました。

I make people better

この言葉に恥じぬように一般の方にしろ、アスリートにしろ本気で身体を変えたいという方にとってより力になれるように自己鍛錬、自己研磨を続ける所存であります!





故にトレーニング


このジムでは「トレーニング」を教えています。
フィットネスでもアクティビティでもありません。

トレーニングは計画的です。
細かいフォームが求められます。
重量と回数という変数を主に細かく設定していきます。
実施する種目や回数など細部において意味があり、根拠があります。

そして、このように緻密に計画され、コントロールされたものはやはり辛いです。
基本的に楽しいものではありません。

でもそれだけの価値が身体にフィードバックされます。

楽しくエクササイズして、汗かく事は悪い事ではありません。
通販のダイエットツールを購入することは悪い事ではありません。

ですが、それらでは手に入れる事の出来ないものが、しっかりとしたトレーニングでは手に入れる事が出来ます。

辛い事をしていただく分、それらよりも遥かに身体にとって有益でありえるのが「トレーニング」
だと考えています。

良薬口に苦し



現在、世の中には色んな運動の方法があり、色んなジムがあり、ツールがあります。
そんな無限の選択肢からこのジムに来て下さっている方々には、(例え、近いから来ているという方にも。笑)その他の選択肢を選んだ方々よりも良い思いをしてもらうべく毎日トレーニングを教えています。

また、このジムでは「とりあえず入会していただく」ことを目的にはしていません。
アスリートならなおさら。
本気で身体を変えたいという方に入っていただきたいですし、そういう方にトレーニングを教えていきたいと思っています。
ですので、よく見かける入会金0円キャンペーンなどの割引サービスは行っておりません。

こういうことを書くと、かなり来づらくなるかと思いますが、まずは無料体験に来て下さい。
その結果、このジムを選んでも選ばなくても確実にムダな時間にはさせない自信があります。
その方にとって最善の方法をお伝えする事ができると思います。

この地でトレーニング指導を始めて、あと3ヶ月ほどで丸5年。
こんな堅苦しいブログを書いていますが、来ていただいている皆様に感謝の毎日です。
お店をやっている以上、もちろん売上は大事です。
ですが、それ以上に(手前味噌ですが)この店にはストーリーがあります。しっかりとした考えがあります。この職業をやっている者としての責任もあります。
「健康」を食い物にした不安を煽り、消費者の先を考えないモノにだまされない為にも、しっかりと本質を見極めて最善の方法で皆さんのライフスタイルに「運動」を取り入れていただきたいと願っております。

書き進めるうちに熱くなってしまいました...
普段トレーニングを教えているときはこんな暑苦しい感じではない(はず...)のですが、それなりのものは内に燃やしてやっております。

もうすぐ7月。
7月からも変わらず「トレーニング」を教えていきます。








7月の営業

あっという間に梅雨になり、その次はうだるような暑さの夏が来ますね〜

ありがたい事にすでに7月と8月のご予約をいただいておりますが、7月は腰越の大きいお祭りである天王祭にちなんで2日、8日、9日はお休みとさせていただきます。
ご迷惑おかけ致しますが宜しくお願い致します。

また、本当に嬉しい限りなのですが平日の18時以降の時間帯は現在ご予約がとりづらくなっております。
どの方にも出来るだけ均等にご希望の時間帯のご予約をしていただけるように調整はしておりますが、全てご希望の時間帯でおとりできない場合がございます。
その際は、他の時間帯や曜日にてご調整いただくことになってしまいますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

トレーニングを始めようか迷っている方で、予約の時間帯が心配な方は無料体験時に希望時間帯の予約状況もお伝えさせていただいていますのでご心配なくいらして下さい。


では夏も宜しくお願い致します!

フィットネスクラブに入会してみたものの...


フィットネスクラブに入会したけど、
結果がでなかった。
続かなかった。
何していいかわからなかった。

という方は少なくないと思います。
そうなる原因としてはいくつかあると思いますが、そのうちの1つとして、そのジムの役割を把握していないことがあげられます。
ジムの役割は大きく分けて2つです。

①トレーニングする「場所」を提供するジム
②トレーニングを「教える」ジム

です。
もちろん、両方とも満たしている場合もあります。

大手チェーンの会員制ジムは基本的に①の事が多いです。
そして、このジムを含む、パーソナルトレーニングを主体としたマイクロジムはおおよそ②に当てはまります。

簡単に言うと、
全くトレーニングをしたことがない方、改めてトレーニングを教えてもらいたい方は②
トレーニング方法を知っており、自分自身でジムを好きなように活用したい方は①
というように自分が行くべきジムをしっかりと選べれば、効率的にトレーニングが出来ると思います。

ここらへんのことを詳しく知りたい方もお気軽に連絡下さい。
当然、私にとってメリットのない結果もありえますが。笑
でも、それくらいの事はこの職業をしている身としてやっていこうと思っています。




腰越coffeeベイベー


さて、今日から6月です。

気温もここ最近30℃近くになる日が珍しくありませんし、梅雨も迫って来ているとの事でジメジメ感も否めません。
トレーニングも少し億劫になるような今日この頃ですが、アイスコーヒーが美味しく感じられるのもちょうどこの時期からですよね。

6月一発目のラインナップは

・新入りのNicaragua
・赤字商品のIndonesia
・安定のChocopresso

と、なっております。

トレーニング後はプロテイン。そして栄養バランスのいいご飯。
そんなことはもう誰だって知っています。

でも、せっかくこんな場所にあるんですから、帰り道に海を見ながらちょっとコーヒーはさむのもいいですよ。

トレーニング後はお気軽に
「コーヒーちょうだい」
って言って下さいね〜

ただ、タンブラーのご用意だけお願い致します。

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